GOOD LUCK !!

過去を記すこと、未来へのメッセージ。 believe in myself

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思いがチャンスを呼ぶ。
ジョン・ウッド





意識ってすごいパワーを持ってる。


ココ最近、というか結局はいろんな経験の積み重ねやねんけど。
将来はバリバリ働いて稼いだお金で、学校に行かれへん子どもたちのために学校建てたり、奨学金を贈ったりできるようなことをしたいって、考えてました。
それができるできへんは、自分に挑戦してから決めようと。
自分がそれをできるに値するくらいの人間に成長できたら実行に移そうと。
とりあえず今は自分を磨くことを頑張ろうと。



そんな感じで就活しつつ、自分の闘うフィールド探しをしてるわけですけども。
日経ビジネスAssocieをたまたま購入しました。
ほんまたまたま書店に立ち寄って、就活してるし…
みたいな衝動的な買い物やってんけど。


そこで読んでたらびっくりしたわけ。
僕がやりたいと思ってることをそのまんまやってはる人がいてた。
その名もジョン・ウッドさん。
マイクロソフト事業担当開発重役の職を捨ててNPOを設立。
かっこよすぎ事件。
『Room to Read』というこの団体、初めて知りました。


ていうか知らんかったことがまず恥ずかしいんやけど、
俺みたいなやつが考えれることを世界中探してやってる人がおらんわけない。
でもなんか嬉しかった。笑
みんなもちょっと興味あったら見て欲しいと思います。
http://www.roomtoread.org/


推計8億5000万人が基本的な読み書きができないらしいです。
これは、世界人口の7人に1人という計算になります。
そう考えたらすごいことです。
この人たちが教育をしっかり受けて、社会のために活動すれば
どれだけ世の中が変わるのか。格差も少なくなるやろうし。


僕は不平等はあって当たり前だと思います。
でもその格差を生むのであれば、教育というスタート地点は
揃えるべきだと考えています。
そこから頑張るか怠けるかは個人の自由です。
それで格差が生まれるのならそれは自己責任やと思うわけです。


でもスタート地点が桁はずれに違うという現状はおかしい。
だから学校に行きたくても行けない子どもたちの支援がしたい。
それが世界・社会・個人への貢献につながる、と思ってます。
僕はそう信じます。



将来僕はこの人のように起業しなければならないと思ってました。
でも僕にはその器はないとも考えていました。だから…
正直これからどうなるかはわからへんけれども。


就職して自分を成長させて。
それだけの器を持った大人になれたら、
僕は『Room to Read』の扉をたたきたいと思います。


ゼロから作り上げる力はないけど、
あるものをサポートすることならできる。
それくらいの自分の可能性には挑戦したいと思います。




(でももしかしたら、僕は苦しんでる子どもたちを助けたいという思いよりかは、そういう人たちを安い労働力とか、使い物にならない人たち、みたいな風に扱っている世の中の一部の腐った人間を変えたい、という思いの方が強いのかもしれません。そのためにはどうすればいいのか、何ができるのか、ていうのは今考え中です。)
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2008.02/23 19:11| 未分類Comment(0) |
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